ソニーフラッグシップモデル MDR-Z1R / NW-WM1Z , NW-WM1A を体感して

【ソニーフラッグシップモデル ブロガー限定先行体験会のイベント】に参加

ソニーフラッグシップモデル

製品に込めた情熱を聴いてきました。

 

・写真レイアウトが間に合っていないので、Flickrで申し訳ないです。

 

まずは、ヘッドホンのMDR-Z1R

10−15年刻みで フラッグシップ ヘッドフォンを開発している。

ハイエンド 値段も気にせず、つぎ込んだ結果がMDR-Z1R

 

ソニーエンジニア魂と、スタジオ環境との

熱い想いをひしひしと感じられる逸品でした。

 

ただ、高い。

大きい。

など、オーディオ好きには、いくつかハードルを越えれば、

手に入れてしまう程度のハードルが用意されています。

 

…オーディオ好きでなければ、価格に時点で選択肢から外れる勢いですが

次のハイエンド機が出るまでには、年月が必要なので、

地道な目標とするのが、良いと思います。

 

私は、AKG Q701で我慢します。

 

MDR-Z1R

※このヘッドホンは、外での使用は、あまり考えていない。

基本、中で!!という点にお気をつけください

 

とはいえ、MDR-Z7とNW-ZX2を外で使う方もいらっしゃる。

が、素人が真似するには、ハードルが高い

 

との感覚は、ソニー内でもあるようです。

 

※私もやるときは、電車でも重装備をやらかすので、耳が痛いです。

 

音漏れは、MDR-Z7と大して変わらないそうです。

 

私も初見、そのように感じましたが、

オープンエアっぽく見えるけど、オープンエアではない。

これ、大事です。

オープンエアではないです。

 

開発のお話。ポイントを抜粋しています。

 

・空気感を重視

周波数帯域 ダイナミックレンジ 平面波サウンドの実現

 

・高磁力ネオジウムマグネットを強化している。

 

・フィボナッチ数列を参考にした曲線のグリルパターンを用いた。

これにより、空気の伝播を阻害しない滑らかな超高音特性とすることができた

とのこと。

【所感】これ、静かな環境じゃないと体感難しいと感じました。

 私も若くないので、感覚鈍ってます。(苦笑

 

・面全体に通気性を持たせることによって、不用な空間共鳴を排除

 

・音響レジスター:カナダ産の針葉樹 を使用している。

 測量機機材が存在しないので、それも作った。

【所感】極めるためには、極める試みが必要ということで、

 基準を設けるための測量を行うことに本気の本気を感じました。

 

・ソニーのマスタリングスタジオでの調節

 低音の再現も重要視している。

 低音も音の空間に共鳴感を再現することを目指した。

→ 現場で穴を調節するなど、スタジオでの音場へのこだわりが強くあった模様です。

 

・イヤーパッドは、最終的には、人の快適性を重視。 正しい音で聴くためには、正しい装着状態にする。

・ケースにもこだわった。

ソニーストア

変わって、ウォークマン

NW-WM1Z , NW-WM1A

 

こちらは、恐ろしいまでに”素材”から

こだわられたモンスターと感じました。

 

当然ですが、

音の質感は、素直。

ボリュームを上げても一切、暴れる要素が見つからない。

 → そもそもの音源の質もありますが、

 胸ポケットに容易に入るプレイヤーとは

 比べ物にならず、音が暴れません。

 

LowもHighも違和感がなく、Highの抜けは、予想していた通り透き通っている感覚。

パワーの余裕が

「お前が持っているプレイヤーで、満足しているのか?」

と投げかけられる程度のインパクト。

 

ハイレゾ音源にこだわらず、息抜きで聴いている分には

妥協できる程度に、ヘッドホンにこだわって複数個使い分けてますが、

日常持ち歩くにプレイヤーは、スマートフォンで妥協したりするのが

怖くなるレベルの音質です。

 

※あとは、重いデバイスを持ち歩く気力体力と

コストの問題。

ハイレゾ音源に投資するのも、そこそこの覚悟が必要なもので。

 

ただ、この世界は、楽しいのは確かです。

推奨されていませんが、ソニー社内でもウォークマンの改造は、行われており、

それにより、市場に出回らない派生は”手で”作られているとのこと。

 

開発のお話。ポイントを抜粋しています。

 

・ヘッドフォン出力 約4倍

 コンデンサも新開発 (3年間かかった)

 

・UIもメーターの動きもこだわった

 

・各パーツは新開発が多い。

 

アルミ

銅 → 導電率が2倍くらい違う。

 

・ICの配列

 音を追求して、配置している。

【所感】他、オーディオメーカーでも似た話は聞きますが、

スペース重視より、ちょっとの工夫で良くなるのであれば、なんでも試すという姿勢の元、ハイエンド機は、見えないところのコダワリが凝りまくってます。プライドと良い意味の遊び追求が製品になっているというように感じています。

 

・スタジオでの調節

 空気の流れを調節して、音を追い込んでいく。

 

・重さ、大きさ

 この音だから許してください。ということで、商品化している。

 

・使用シーン

 ペットボトル 455g 1本分で狙っている

 ベルトループにつけて、揺れなければ使える前提で、使用も含んでいる。

 というのは、市場に出す以上、外でも使うシーンを想定されて、フィールドテストは行われているとのことです。

 

 

 

ソニーフラッグシップモデル

 

はい、即決が難しいレベルで効果です。

ただ、興味本位でも、ソニーショールーム、家電量販店でも

1回は視聴した方が良い。こだわりの製品であることは、体感してしっかり感じることができました。

※できれば、自分の手持ち音源で試したかったです。

(それさえも、ソースの数が限られているのが最大のネック)

ソニーストア

 

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