ハイレゾにKシリーズという選択肢 KENWOOD A-K905NT

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

kenwood Kシリーズ ハイレゾ
KENWOOD A-K905NTの視聴会に参加。

音は、特に個人の好みがあるため
是非、ご自身の耳で。と言いたいところ。…後日追記。

個人的には、選択肢として、これからオーディオを揃えようという方には、
”有り”な製品であるように感じました。
この価格帯で、そこそこの贅沢な音を楽しむことができます。
※「そこそこ」のこそ、普段どのような環境で音楽を聴いているかに左右されるわけですが…

ちなみに私は、K's IIを持ってました!(これが初オーディオでした…)
壊れたときバラシましたら、なんとフレーム軽量化の意図だと思いますが、「fホール」が内部フレームにあしらわれていて、この製品を買ってよかったと想いにふけった次第です。
http://www2.jvckenwood.com/products/home_audio/acoustic/special/kseries/
・・・なんだかんだで、10年くらいK's IIのほぼフルセット(※MDだけSony)を使い込んでました。



では、レポートに入ります。(スピーカー/視聴感想は後日)
kenwood Kシリーズ ハイレゾ
スピーカーとセットの画
kenwood Kシリーズ ハイレゾ
視聴環境:ネットワーク/NAS/USB +CD(A-K805 CDチューナーアンプ)

kenwood Kシリーズ
毛筆をイメージしたという新シリーズロゴ。個人的に毛筆と認識することができませんでしたが、勢いはしっかり感じられます。

新シリーズ ロゴ 躍動感を表現。

コンセプト
スタジオ&ライブの良さを

賛同できるコンセプト。その空間を堪能します。
kenwood Kシリーズ

キーワード:ハイレゾ 
ハイレゾ配信の拡大 5年で 倍程度に伸びている。
・CDのスペック・規格が生まれてから30年以上経つ・・・・・
・CDに比べると3~7倍の表現力

Kシリーズ ”ライブ感を大事にしている。”

JVCのスタジオは、録音の賞を連続受賞している。
ハイレゾコンテンツは、そこで作っている。

今回、最高レベル(Kシリーズ現行)のアンプをリリース 
ネットワークアンプ A-K905NT

「ライブ感をより多くのお客様にお届けするために」

Kシリーズのライブ感を実現するにはハイレゾは最適
I/Oをすべて、ハイレゾの品質で設計。内部処理

・再生対応の場合は、フルで対応していない場合もある。

アンプの開発ポイント
デジタルなのか、アナログなのか
25W Kシリーズ初代機 放熱板のサイズが大きくなる。
(写真:左アナログ 右は、デジタルの場合)
kenwood Kシリーズ

デジタルの場合は、ACを圧迫しないでパワーを得られる。
アナログ 放熱がデメリット。電源周りを圧迫。

結果的に、デジタルアンプの広域帯化の最大の課題:広域再生の確保。
広域再生に対応すると位相余裕がなくなる。

今回は、通常1年で開発している中、2年でリリースに持ち込んでいる。とのこと!

テスト機 100W/2ch
kenwood Kシリーズ

コンピュータでのシミュレーションをすることで、制度の高い検討が可能であった。
オーディオ性能では、実記確認しかできない部分があり、試作検討が必要。

帰還アンプのゲイン配分などを検討、量産へ。

今回のKシリーズは、情報量を再現するためには、スペックが必要というスタンスではなく、視聴で情熱・感動を与える(コンセプト)設計。

基盤レイアウトは、性能重視ではなく再生を思考した上での採択
kenwood Kシリーズ
たとえば、最終的なアウトプットとなるL(+-)R(+-)の配置
上、製品版。/下、試作機
左右対称での配置が良いと思いきや、耳での判断で上の配置に決定。
kenwood Kシリーズ

SUPREME(サプリーム)とK2の選択肢があった中、
今回は、K2を採用。
-------
アプリも出ます。
kenwood Kシリーズ APPS

こだわり、剛性向上。
フロントパネル 5mm
kenwood Kシリーズ ハイレゾkenwood Kシリーズ ハイレゾkenwood Kシリーズ ハイレゾ

スライド、視聴の感想などは次回!

早い話、オーディオ環境をこれから整えたいと思う方にはお勧め

・・・古いK'sシリーズを使っていたバイアスはあります。
現在のシステムは、下記に落ち着いてます。

ちなみに私のオーディオ環境は、下記の非常にまとまりのないシステムで組んでおります。
アンプ:tangent EXEO AMP
ネットワーク:DENON DNP-720SE
SACD:Marantz SA8003
スピーカー:A/scandyna SmallPod
      B/ELAC BS 52.2

人が聴いたら、どうか分かりませんが、JazzからCLUBまで幅広く聴いている中では、使い分けで楽しめています。

JUGEMテーマ:オーディオ


 
| 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
| - | pookmark |
(to top)





Comment









Trackback





プライバシーポリシー     Copyright (C) searched.jp All Rights Reserved.


New Entries
ads
ビックカメラ.com
デル株式会社
RECORDS

HMVジャパン
チケット - @ぴあ :
チケットぴあ
Profile
Category
Archives


ないものはない!お買い物なら楽天市場
無料 アクセス解析ラティース