Pacific Rim ジャパンプレミア

今更ながら
映画
パシフィック・リム ジャパンプレミアの話!

行ってきました
ジャパンプレミア@7/28
・・・日本ネタの比重が高いながら、公開が遅かった点が気になるのですが。

ネタバレは、しません。

※とはいえ、タイトルの意味位、頭に入れといた方が良いので記載。
Pacific Rim:環太平洋地域
 
この映画
ネタ(設定)の宝庫
むしろ、設定でできているといっても過言ではない。

観る前に一番、気になっていた点。

「なんで二人でシンクロしてんの?」
ということは、冒頭すぐに発言があります。

へー
って、成らない訳ですが、
非情にも話は、そこそこテンポよく進みます。
※上映時間145分
 決して短くはないですが。

その時間を感じさせない程度のネタのオンパレード

1個ネタを頭に入れて、次のネタに活用していき
ストーリーが進行します。

この要所要所のネタが細かい。
わざわざ説明しなくて、濁して良さそうなところまで
説明してくれるところがあるので、
特撮系が好きな人には、たまらん作品な訳です。

あれがこうなのかー。というのがあって、
仮想の技術をこういう風に使うんだ!すげー
って、成れます!!

たまらん、たまらん。

おっと、というのは置いておいて
各キャラクターのサイズ比がすごく細かく描かれています。
是非とも、映画館
3Dでの鑑賞をお勧めします。

自宅では、自分より大きなスクリーンで
大きなものが暴れる画なんて、体験できませんから。
(最近は、良くてちょっと大きい程度でしょうか。)

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豊洲で、レッドカーペットの状況をスクリーン経由で拝見していましたが
記事とかで、芦田愛菜さんを英語上手い!凄い!みたいな書き方をしているメディアが多いですが…
って、番宣なので当然そうなるわけですが、
そのお膳立てとして、菊地凛子さんがしっかりフォローされていらっしゃったことの上に成り立っていました。
本編英語のセリフというセリフがないにもかかわらず、英語で映画に出たんだ。と世間的に見えてしまうのは、どうも違う気してみたり…
この映画のメインの言葉をピックアップ

・KAIJU
漢字で書くと、怪獣。
そのままです。
ロボットじゃありません。

海から出てくるのに、地上もイケます。

危機管理レベルのようなランクがあります。
この設定の細かさが肝です。
ロボットは、次点。

・人型巨大兵器 イェーガー
でかいです。
映画館で確認すべき点は、
然るべきして、でかいモノとして存在するのではなく、
ちゃんとデカいのです。

人とのサイズ比較、
建物とのサイズ比較、
だけでなく、周囲の小道具にも目を光らせてください。

”圧巻”の迫力しか感じないのは勿体無いです。
精密に設定されているロボットです。

・パイロット
ここの背景(メインキャストだけでなく)を
もっとしっかり描いてくれてたら
もっと良い映画になっていたハズ。
ただ、それをやると尺的に不足過ぎるので
本作品の落としどころは、妙手なところ。

日本人だから菊地凛子さんに感情移入するってことは
無いです。
残念ながら。

芦田愛菜さんを目当てに行く方は
あまり期待しない方が良いです。
ハリウッド映画だからって、英語を話すとは限らないんだからね(ツンデレ風)

そして、イェーガーの中にいるからと言って
スーパーヒーロー/ヒロインではない点が
作品の評価を上げることに一役買っているかと思います。




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