■ MANASLU / CORE / T-TOUCH 比較
- 2009.05.18 Monday | ファッション | posted by pluriel |
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各種類似した機能を持ちえる腕時計の個人的な所感をまとめてみました。
CASIO PROTREK MANASLU(カシオ プロトレック マナスル)(PRX-2000T-7JF)

+ポイント
・比較対象の中では、計測精度が高い。
・操作のし易さは、一番直感的である。
・ボタン配置などG-SHOCKなどCASIO製品を
1度でも触ったことがある人にとっては
非常に使いやすい製品である。
・ソーラー&電波により時計機能に関しては
メンテナンスフリー。
・チタンなだけあって軽い。
・本格登山向け−ポイント
・デザイン的にお洒落感に若干欠ける。
・計測数値の表示までの2層液晶の動きが
明らかに計測待ち(PCでいう砂時計状態)
で、リアルタイムな様子が弱い。
・各機能を示す文字が小さい。
・メタルバンドのため、バンド長を安易に調節することができない。
TISSOT(ティソ Tタッチ) T-TOUCH
+ポイント
・腕時計としてお洒落である。
・タッチパネル方式を使い
各機能の実行の際、短針長針が
気持ち良く動くことにより
"遊び"を感じることができる。
・測定値の調整が容易である。
・チタンのものは、軽い。
・金属バンドのものでもエキストラ部分が
仕込まれている。
(いざと言うときに気持ちバンド長を長くできる。)
・タウンユース向け−ポイント
・機能をポイントとした場合
明らかに価格が高い。
・キズが目立ちやすい。
・なかなか店頭で販売していない。
SUUNTO(スント コア) CORE
+ポイント
・決して安価ではないが
比較的入手しやすい価格帯のため
万一、傷がついても心的ショックが少ない。
・各メニューが階層化されており
腕時計というよりは、簡易的なコンピューターを
操作しているような感覚を持てる。
・気圧が急激に変化した差違にストームアラームにより
ユーザーに訴えかけるインターフェースに
好感が持てる。
・電池交換など、各部品のリプレイスを個人で行える。
・本格登山向け。(精度より詳細設定のアドバンテージ強)−ポイント
・フェイスが大きいため
使う人を選ぶ。
・価格以上に、見た目は安っぽい。
・バックライトが他社の腕時計より暗い。
※暗所で見る分には問題なし。
・常にセンサーが働いているため
電池の持ちは決して良くは無い。
・精度はVectorシリーズより若干量産よりである。
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≪実践向け≫ ≪タウンユース≫
MANASLU <> CORE <> T-TOUCH
≪フォーマル≫ ≪カジュアル≫
T-TOUCH <> MANASLU <> CORE
≪価格 高低≫
T-TOUCH <> MANASLU <> CORE
≪お勧め度 高低≫
MANASLU <> CORE <> T-TOUCH
※T-TOUCHは、万人受けする製品ではないと
思いますが、ミドルブランドを狙っている方には
お勧めです。
≪レア度 高低≫
T-TOUCH <> CORE <> MANASLU
※MANASLUのブラックモデルは希少価値有。JUGEMテーマ:腕時計(to top)








