このレビューは
WillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「
みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
『
CASIO PROTREK PRX-2000T』セミナーに参加させていただく機会をいただきました。

実際に手元に現物がございますので
1stインプレッションをば。
写真やセミナー内容などは
後日追って、ご紹介させていたします。ちなみに
似たようなジャンルの時計として
・
TISSOT T-TOUCH・
SUUNTO COREを所有している上での感想。
CASIO PROTREK PRX-2000Tは、フィールドワークによって
磨き上げられた、最高の道具としての腕時計である所感を
持ちました。
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G-SHOCKを1度でも使用したことがある方であれば
付加機能の仕組みさえ理解してしまえば
操作が直観的にできるユーザーインターフェース。
設計的に”押しやすく”も”押し間違えにくく”も
考慮された今まで知りえるフィールドウォッチの中では
最高峰といっても過言ではないと感じております。
※ただ、”道具”という側面では
逸品ですが、まだ完成されつくしていないように
思える点もあり。
例)メタルバンドで、衣服の上から着用する可能性がある場合
ある程度、高価な腕時計にはエクストラバンドが
装備されています。
それが、本機種には残念ながらありません。
バンドの留め具に関しては
腕時計の世界でもかなり高級な部類に
装備されているようなロック式を採用。
・これは実地で重要なポイントだと思います。
性能的には、一般向けに現在販売されており
入手可能な製品の中では、際立った安定感が
あります。
タウンユースでは、若干色気が足りないデザインのため
注目の的になるには、若干インパクト不足な側面もありつつ
…機能を差し引くとそんなことは全く関係ない話なのですが。
※今後発売予定のブラックモデル(限定)はCoooool!
ボタン部のデザインも細かな加工がされており
道具としての頂点を狙う意気込みが感じられるアイテムです。