Bose新コンセプトスピーカー SoundLink Revolve Bluetooth speaker

Boseから新コンセプトのBluetoothスピーカーが発表されました。

まったく新しい音響設計によって完全に均一な全方位再生能力を備え、シームレスなアルミボティから深く重厚で、驚くほど高品位なサウンドをあらゆる方向に放射することができるSoundLink RevolveとSoundLink Revolve+

(※本製品は、Wi-Fi未対応)

 

屋外での使用などに、威力を発揮しそうなアイテムです。

bose_soundlink_revolve

 

SoundLink RevolveとSoundLink Revolve+との違い

SoundLink Revolve+は、SoundLink Revolveよりもサイズが大きく、さらに迫力あるサウンドが部屋全体に拡がります。

SoundLink Revolve+にはハンドルがついているので、持ち運びに便利です。

SoundLink Revolve+のバッテリー持続時間は約16時間ですが、SoundLink Revolveは約12時間です。

他の機能はすべて同じです。

SoundLink Revolve speakerSoundLink Revolve+ speaker

 

ボーズのワイヤレススピーカー部門ディレクターであるグレン・ゴメス・カッサーズは、次のように述べています。「これまでのシリーズは、業界に革新をもたらしましてまいりました。今回の開発にあたり、絶大なご支持をいただいたそのサウンドを改良するのではなく、それとは劇的に違うものを一から生み出したかったのです。目指したのは、小さなボディでかつてない最高のサウンドを、一曲聴いただけで実感できることでした」

SoundLink Revolve+ speakerSoundLink Revolve+ speakerSoundLink Revolve+ speaker

SoundLink Revolve+

 

SoundLink Revolve speakerSoundLink Revolve speaker

SoundLink Revolve

ボーズのエンジニアはそれを実現するために、最初にボディサイズ、音、バッテリー駆動の関係をゼロから見直すことから始めました。

 

まずまったく新しい構造を持つ音響パッケージを開発し、そしてそのパッケージに最適な円筒形のボディ形状と、一体成型によるアルミ製のエンクロージャー(スピーカーユニットを含む構造体を収める筐体)を設計しました。

その結果、前も後ろも持たない、聴きたい人へ向ける必要のないSoundLink Revolve speakerが生まれました。

 

その基本構造は、2基のパッシブラジエーターを向かい合わせに配置した「デュアル・オポージング・パッシブラジエーター」、下向きにセットされた超高効率トランスデューサー(振動板を含むユニット)、そしてそこから出た音を受けて拡散する新開発の音響デフレクター(偏向板)から構成されています。

SoundLink Revolve speaker

さらに、エンクロージャー内の空気圧をコントロールして歪みを除去する構造体「圧力弁」も劇的な効果を生み出します。これらによって、深く豊かな低音と全方向に均一に広がるサウンドが実現しました。

 

これまでの全方位型スピーカーの課題であったスイートスポットの発生や特定周波数の落ち込みもありません。部屋の中央でも隅でも、どこに置いても、そこで聴いているすべての人に全く同じサウンドを届けることが可能です。そこから奏でられる音楽はクリアで臨場感にあふれ、その気になればサイズを超えた大音量を楽しむこともできます。

 

また両モデルは屋外での利用も考慮されています。こぼした水滴や雨、プールで使用した際の水しぶきなどにも安心なIPX4準拠の防滴仕様となっており、また擦ったり落としたりぶつけたりしてもキズや凹みがつきにくい堅牢性も備えています。さらに、底面にはネジ穴(1/4-20 UNC)を備え、置き場所の少ない庭や屋外のパーティなどでは三脚に簡単に固定して使うこともできます。


また、最新の無料アプリ「Bose Connect app」を使えば、SoundLink Revolve speakersを2台同期させて、新しい2つのモードで利用することができます。「ステレオモード」ではステレオ信号をそれぞれ左右のスピーカーに振り分けてペアリングすることが可能で、一方「パーティモード」ではつのスピーカーから同じサウンドを同時に再生することができます。

 

 

ステレオ感が気になるところではありますが、2台購入を前提であれば、放して設置することによって、ステレオの振り分けが可能ということ。

 

「日常に音楽を持ち込む。」

という点で、ハンドルがついていたり、防滴仕様だったりで、流れている音楽を楽しむ分には、良さそうなアイテムである気がします。

※腰を据えて味わうスタンスとは、別の楽しみ方ですね。

 

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在庫限り終了 B&W Bowers & Wilkins MM-1 PC用高音質スピーカー MM-1

Apple Storeなどに並んでいるのを”高い!”と思って眺めていたのが懐かしい。 私は、BOSEと比べて、BOSEを選びました。


[在庫限り終了] B&W Bowers & Wilkins MM-1 PC用高音質スピーカー # MM-1 バウワース アンド ウィルキンス (オーディオ)

デジタル信号処理とB&W社の最先端音響技術を結合したMM-1は、真のHi-Fiサウンドをデスクトップにもたらし、お使いのコンピューターにふさわしい音を生み出します。

コンピューターでHi-Fiサウンドを
かつてコンピュータは表計算を作成し文字を入力するためのものでした。しかし現在ではゲーム、音楽、ビデオ鑑賞など、様々な用途に用いられています。そうした状況で、デスクの前で音響を楽しみたい人たちが、コンピュータ内蔵のスピーカーや低品質のモニターといった標準以下のオーディオで我慢しなければならないのは残念なことのように思えます。しかし、もうそのようなことはありません。MM-1が初めて、真のハイファイ・クオリティ・サウンドをデスクトップにもたらしました。MM-1を介してお使いのコンピュータが最適なオーディオを実現します。

フルレンジ・サウンド
ほとんどのコンピュータのスピーカーは周波数全領域に対応するのに、たった1台のドライブユニットで間に合わさなければなりません。MM-1の場合は、そうする必要はありません。フルサイズのスピーカーと同様、2台のドライバーが付属しており、1台目は低音と中音域周波数専用、2台目は高音域専用です。そのため、MM-1が真のハイファイ・スピーカーサウンドを精確に再現するのは当然なのです。MM-1だからこそ、実現できたのです。

ニアフィールド・モニター
Hi-Fiセットにはすべて、優れた音場感が得られるスイートスポットというエリアがあります。フルサイズのHi-Fiの場合、そのエリアは通常スピーカーから少し離れた所にあります。B&W社はMM-1を電子的に調整することで、スイートスポットをリスナーが体感できるエリアに設定しました。つまり、コンピュータ画面から数フィートのエリアです。リスナーは常に最高の音場感を得ることができるのです。

ノーチラス・チューブ搭載トゥイータ
MM-1にはB&W社の最先端のテクノロジーを導入しています。たとえば、ツイーターには著名なNautilusスピーカーで最初に開発した、チューブが搭載できる設計がなされており、共鳴を緩和して雑音のない高周波数のサウンドを生み出します。アビーロードスタジオなどで使用されるB&W社のスタジオ仕立てのスピーカーに同じテクノロジーが採用されています。

デジタル信号処理
小型スピーカーからビッグなサウンドを生み出すのは一種のアートです。B&W社はデジタルサウンド処理と呼ばれる巧みな電子的微調整により、そうしたアートをマスターしています。デジタルサウンド処理では、信号に応じてサウンドバランスを調整することで、どれほど低音で再生されようとも、低音域をパワフルに保ちつつ、サウンドを豊かできめ細かなものにします。

高品位なヘッドフォン出力
高品質なヘッドフォン出力が可能なMM-1で音楽を鑑賞する喜びを味わってください。ヘッドフォンをスピーカーに直接接続すれば、MM-1のデジタルサウンド処理により、コンピュータからの音声の品質が向上し、標準のPCやMacヘッドフォン出力を凌ぐサウンドが生み出されます。

USBを介したオーディオストリーミング
コンピュータのスピーカーは通常、コンピュータのアナログ出力信号の品質の変動に左右されますが、MM-1の場合は異なります。MM-1では、USBを介してコンピュータからオーディを直接ストリーミングして、その信号をデジタルからアナログに内部で変換します。コンピュータの出力に関わらず。最適な品質のオーディオを常に得ることができます。
 


仕様
タイプ : 2ch
総合出力 : 72 W
再生周波数帯域(低) : 38 Hz
再生周波数帯域(高) : 22 KHz
入力端子 : アナログ入力 x 1 / ミニプラグ入力 x 1
USB音声入力 : あり
ヘッドホン出力 : あり
仕様情報
種類 : フルアクティブ2.0マルチメディア・スピーカーシステム
駆動装置 : 2 x f75mm(3.0in)ウーファー、2 x f25mm(1.0in)ツイーター
周波数範囲 : 38Hz〜22kHz
アンプ出力 : 4 x 18W
入力電圧 : 100V〜240V AC 50/60Hz(外部電源) 、16V DC(製品)
定格消費電力 : 12W(初期消費)
待機時消費電力 : [0.8W
入力 : 3.5mmミニジャックアナログ 、PC接続用Mini USB B 2.0 : ストリーミング&ソフトウェアアップグレード
出力 : 3.5mmミニジャックヘッドホン出力
高さ : 170mm
幅 : 100mm
奥行き : 100mm

 

 

 

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q-JAYS Anniversary edition 世界で200セット限定。日本では30セット。

試したいと思う前に、無くなるであろうアイテム。

東京では視聴不可。残念。

 

2006年に設立されたJAYSの10周年を記念したアニバーサリーモデル。

シリアルナンバープレート
Anniversary edition全てにシリアルナンバーを刻印したプレートが付属。

 

世界最高峰を目指して開発されたq-JAYS Reference Earphoneがベース。

 

先端のオーディオエンジニアリング、金属射出成形、CNC、レーザーカットなど最新の開発技術の統合によって完璧なまでの音質と高解像度を実現した世界最小イヤホンの一つです。デュアルBAドライバー(Wideband、Woofer)搭載し、金属射出成形されたステンレススチールのハウジングは耐久性があり傷つきにくい強靭なコーティングを施してあります。

どの周波数にも影響を与えず素早くタイトで深みのあるベースレスポンスを得るために緻密に計算されたベースポート、直径2mm範囲に55個の穴を精密にレーザーカットしたハニカム構造の交換可能な保護フィルター。

 

鋭い歯擦音を洗い落とし高音域を滑らかにするテーラーメイドの音響フィルター、いつまでも長くご愛用頂けるようカスタムSSMCXケーブル、

更にアニバーサリーモデルは無酸素銅を採用。

 

付属品はXXS、XS、S、M、L、コンプライのイヤピース、ケース。

 

e☆イヤホン 店頭情報

店舗別在庫状況

秋葉原店 ○在庫あり / 試聴機なし
SHIBUYA TSUTAYA店 △在庫少し / 試聴機なし
名古屋大須店 ×在庫なし / 試聴機なし
梅田EST店 △在庫少し / 試聴機なし
大阪日本橋本店 ○在庫あり / 試聴機あり

 

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ソニーフラッグシップモデル MDR-Z1R / NW-WM1Z , NW-WM1A を体感して

【ソニーフラッグシップモデル ブロガー限定先行体験会のイベント】に参加

ソニーフラッグシップモデル

製品に込めた情熱を聴いてきました。

 

・写真レイアウトが間に合っていないので、Flickrで申し訳ないです。

 

まずは、ヘッドホンのMDR-Z1R

10−15年刻みで フラッグシップ ヘッドフォンを開発している。

ハイエンド 値段も気にせず、つぎ込んだ結果がMDR-Z1R

 

ソニーエンジニア魂と、スタジオ環境との

熱い想いをひしひしと感じられる逸品でした。

 

ただ、高い。

大きい。

など、オーディオ好きには、いくつかハードルを越えれば、

手に入れてしまう程度のハードルが用意されています。

 

…オーディオ好きでなければ、価格に時点で選択肢から外れる勢いですが

次のハイエンド機が出るまでには、年月が必要なので、

地道な目標とするのが、良いと思います。

 

私は、AKG Q701で我慢します。

 

MDR-Z1R

※このヘッドホンは、外での使用は、あまり考えていない。

基本、中で!!という点にお気をつけください

 

とはいえ、MDR-Z7とNW-ZX2を外で使う方もいらっしゃる。

が、素人が真似するには、ハードルが高い

 

との感覚は、ソニー内でもあるようです。

 

※私もやるときは、電車でも重装備をやらかすので、耳が痛いです。

 

音漏れは、MDR-Z7と大して変わらないそうです。

 

私も初見、そのように感じましたが、

オープンエアっぽく見えるけど、オープンエアではない。

これ、大事です。

オープンエアではないです。

 

開発のお話。ポイントを抜粋しています。

 

・空気感を重視

周波数帯域 ダイナミックレンジ 平面波サウンドの実現

 

・高磁力ネオジウムマグネットを強化している。

 

・フィボナッチ数列を参考にした曲線のグリルパターンを用いた。

これにより、空気の伝播を阻害しない滑らかな超高音特性とすることができた

とのこと。

【所感】これ、静かな環境じゃないと体感難しいと感じました。

 私も若くないので、感覚鈍ってます。(苦笑

 

・面全体に通気性を持たせることによって、不用な空間共鳴を排除

 

・音響レジスター:カナダ産の針葉樹 を使用している。

 測量機機材が存在しないので、それも作った。

【所感】極めるためには、極める試みが必要ということで、

 基準を設けるための測量を行うことに本気の本気を感じました。

 

・ソニーのマスタリングスタジオでの調節

 低音の再現も重要視している。

 低音も音の空間に共鳴感を再現することを目指した。

→ 現場で穴を調節するなど、スタジオでの音場へのこだわりが強くあった模様です。

 

・イヤーパッドは、最終的には、人の快適性を重視。 正しい音で聴くためには、正しい装着状態にする。

・ケースにもこだわった。

ソニーストア

変わって、ウォークマン

NW-WM1Z , NW-WM1A

 

こちらは、恐ろしいまでに”素材”から

こだわられたモンスターと感じました。

 

当然ですが、

音の質感は、素直。

ボリュームを上げても一切、暴れる要素が見つからない。

 → そもそもの音源の質もありますが、

 胸ポケットに容易に入るプレイヤーとは

 比べ物にならず、音が暴れません。

 

LowもHighも違和感がなく、Highの抜けは、予想していた通り透き通っている感覚。

パワーの余裕が

「お前が持っているプレイヤーで、満足しているのか?」

と投げかけられる程度のインパクト。

 

ハイレゾ音源にこだわらず、息抜きで聴いている分には

妥協できる程度に、ヘッドホンにこだわって複数個使い分けてますが、

日常持ち歩くにプレイヤーは、スマートフォンで妥協したりするのが

怖くなるレベルの音質です。

 

※あとは、重いデバイスを持ち歩く気力体力と

コストの問題。

ハイレゾ音源に投資するのも、そこそこの覚悟が必要なもので。

 

ただ、この世界は、楽しいのは確かです。

推奨されていませんが、ソニー社内でもウォークマンの改造は、行われており、

それにより、市場に出回らない派生は”手で”作られているとのこと。

 

開発のお話。ポイントを抜粋しています。

 

・ヘッドフォン出力 約4倍

 コンデンサも新開発 (3年間かかった)

 

・UIもメーターの動きもこだわった

 

・各パーツは新開発が多い。

 

アルミ

銅 → 導電率が2倍くらい違う。

 

・ICの配列

 音を追求して、配置している。

【所感】他、オーディオメーカーでも似た話は聞きますが、

スペース重視より、ちょっとの工夫で良くなるのであれば、なんでも試すという姿勢の元、ハイエンド機は、見えないところのコダワリが凝りまくってます。プライドと良い意味の遊び追求が製品になっているというように感じています。

 

・スタジオでの調節

 空気の流れを調節して、音を追い込んでいく。

 

・重さ、大きさ

 この音だから許してください。ということで、商品化している。

 

・使用シーン

 ペットボトル 455g 1本分で狙っている

 ベルトループにつけて、揺れなければ使える前提で、使用も含んでいる。

 というのは、市場に出す以上、外でも使うシーンを想定されて、フィールドテストは行われているとのことです。

 

 

 

ソニーフラッグシップモデル

 

はい、即決が難しいレベルで効果です。

ただ、興味本位でも、ソニーショールーム、家電量販店でも

1回は視聴した方が良い。こだわりの製品であることは、体感してしっかり感じることができました。

※できれば、自分の手持ち音源で試したかったです。

(それさえも、ソースの数が限られているのが最大のネック)

ソニーストア

 

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KENWOOD KH-KZ3000 フラッグシップモデルを聴いて

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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KENWOOD  KH-KZ3000をお借りして

夏に似合わぬヘッドホンを電車通勤などの日常使いでチェックしてみました。

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

夏ということもあるのですが・・・・

”おとなしく部屋で腰を据えて、音楽に浸るのに非常に良い”という所感を持ちました。

『外で使うと、ついつい気持ち良くなって音量上げがちになってしまうことがデメリット(※無論、個人差があります。)』

 

奇をてらった味付けはないに等しく、パワーはありますが

飾っていない癖のないヘッドフォンです。

低音は、ちょい物足りなさを感じるかもしれません。

KH-KZ3000

<本製品のポイント>

 

- ハイレゾ音源対応

 

音響技術 クアッドダクトエンジン
グラスファイバーPAサウンドディフューザー
アンチバイブレーションALリング
アンチバイブレーションSUSリング
スタビライズドジャック
(バランス対応4極ジャック)

- ライブ感あふれる豊かな低域を再現するクアッドダクトエンジン

 4つのダクトが異なる周波数の低域を受け持ち、
歯切れの良い、豊かな低音を実現します。

  ⇒ ヘッドフォンならではの余裕を

    しっかりと感じることができる

    良いバランスになっています。

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

…普段、別メーカーのノイズキャンセルにどっぷりな私にとっては

最初、高音がちょっと尖って感じられました。

※本来は、こういう音と認識する良い機会。

 

- 力強さと繊細さを両立する40mmトリプルネオジウムマグネットドライバーユニット搭載

3つのマグネットを配置した「40mm トリプルネオジウムマグネットドライバーユニット」を採用。磁力を最適化することで、より正確な振動板の制動を実現し、さらにきめ細かな音の表現を可能にしました。

⇒ パワーあります。パワーがあるのに再現性が高い。

  今回、PonoPlayerをプレイヤーとしてメインで試しましたが、

  気持ち良い音量にすると、それなりに耳の耐久性が気になる程度。

  エグい感じが全くないのに、パワーを感じる気持ち良さです。

  

 ※当然、ヘッドフォン+プレイヤーの使い方は自己責任です!

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

グラスファイバーPAサウンドディフューザー

「グラスファイバーPAサウンドディフューザー」の搭載により、コンパクトなハウジングでも空気を効率的に使用することで、低域の再現性をより高めました。

⇒ 変に強調されていない優等生的な低音の稼ぎ方になっています。

 

 アンチバイブレーション

 + 振動特性の異なる素材をいくつも組み合わせて不要振動を抑える

 

- 持ち運びに便利なスイーベル機構

- 1.2m 片出しケーブル

⇒ これは、ある意味普通。

  ポイントは、本体側:バランス対応4極ジャックを採用

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

 

こちら側をヘッドフォン側に!!(ちゃんとパッと見でわかる工夫がうれしい心遣い)

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

 

 

 

 

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

 

さて視聴ですが、極端ではありますが、

PONO Player Limited Edition (Red Hot Chili Peppersモデル)

を用いつつ

レッチリ

自分周囲へのネタとこめて

けいおん!はいれぞ!「Come with Me !!」set (WAV 96kHz/24bit)

http://special.canime.jp/k-on/comewithme/

でチェック

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

 

最初、普段聞きなれていない雰囲気だったため、高音強めで(音源の性格もありますが)

ちょっとだけ違和感がありましたが、聴こえる音を認識できてからは、気持ちが良い。

 

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

WAVの文字化け問題を回避できず。Flacで買えば良かった。とちょっと公開しています。

 

Pono純正の音源では、Pono PlayerのPono認定ライトが青く光ります!

Rockも気持ち良いのです。

空気感は、しっかり伝わってくる聴きやすいヘッドフォンでした。(今年の夏は、さすがに暑さで辛いと思いますが…)

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000KENWOODヘッドホン KH-KZ3000KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

 

メガネ着用のこともある私にとって

パッドのフィット感は、長時間使う際に

ハードルの一つになるのですが、

音漏れを和らげつつも、柔らかい・ちょうど良い着け心地でした。

・スイーベル機構は、最小で使用。

 

個人的には、プレイヤー操作のリモコンに慣れてしまっている節があり、できれば操作用のリモコンが欲しかったと思いましたが、

そもそもPono Playerでは、リモコン使っていないし、スマホいじりながら音楽を聴くのをやめて

音楽にどっぷりハマるという生活も良いと感じました。

 

 

 

 

<おまけ>

昨年の話ですが、

paris match

12月16日発売のNEWアルバム「11」に収録されている「Killing you」が
KH-KZ3000のコンセプトソングに決定。

 

ということで、私はライブに足を運びました!

ライブを聴きに行く良い切っ掛けとなりました。

数年ぶりに行きましたが、学生の頃を思い出にちょこっと浸ることができました。

 

ハイレゾか、ハイレゾでないかを問わず、

いい音楽をゆっくり聴くことが

心地よいことを再認識できるアイテムでした。

 

KENWOODヘッドホン KH-KZ3000

 

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